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SANGOのhead内(</head>の上)にコードを埋め込む方法

SANGOのhead内にコードを埋め込む方法

※当記事内には、商品プロモーションを含む場合があります

SANGO(サンゴ)のhead内(</head>の上)にコードを埋め込む方法

今回は、SANGOを利用している方向けに<head>~</head>内にコードを埋め込む方法を説明します。

SANGO(サンゴ)のhead内にコードを埋め込む方法

と言っても、「外観」→「カスタマイズ」→「詳細設定」と移動して、「headタグ内にコードを挿入」にコードを挿入するだけです。

SANGOのhead内にコードを埋め込む方法

例えば、ここから
<style>
.example01{color:#FF0000;}
.example02{color:#FFFF00;}
</style>
みたいなCSSを追加したり、

<script>


</script>
みたいなJavascriptのコードを追加したりできます。

ここからGoogleのアナリティクスのコードを追加したりすることもできます。

因みに、アナリティクスコードの追加は以下の方法でも行えるので、まずはそちらで試してみてください。

Google Analytics(アナリティクス)の設定方法について!

 

「headタグ内にコードを挿入」でエラーが出る場合

「headタグ内にコードを挿入」からhead内にコードを登録しようとすると、「何かうまくいかなかったようです。時間を置いてもう一度お試しください。」のようなエラーが出て登録できないこともあります。
SANGOのhead内にコードを埋め込む方法

これは、かなりの確率でWAFというセキュリティソフトが影響している可能が高いです。
そんな場合には、お使いのレンタルサーバーのコントロールパネル上からWAFを一時的にオフにしてみましょう。

例えば、私がよく使用している「ConoHa WING」というレンタルサーバーではこのように簡単にオフにすることができます。
ConoHa WINGのWAFの設定

 

SANGO「headタグ内にコードを挿入」のまとめ

今回は、WordPressの有料テーマ「SANGO」を利用されている方向けに「headタグ内にコードを挿入」する方法を説明しました。

サイトを運営していると、Javascriptなどのコードを</head>の上に挿入する機会もよくあります。
そのような場合に便利な機能になっているので、皆さんも一度利用してみてください!

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